金文調書体の実印
金文調書体でつくる実印です。金文調書体は、まるで象形文字のような絵と文字が合わさったかのような面白さを持つ魅力的な書体です。古代文の味わい深さが人を惹きつける実印です。
実印について
実印とは、姓と名前、名前を彫刻する構成の印鑑をいいます。実印は認め印・銀行印とは違い、実印登録が出来るように書体を篆書体を基に、金文風にアレンジまたは、分かりやすい金文文字にて作成いたします(※実印登録出来ない場合はつくり直します)。ひらがな・カタカナ・アルファベットは認め印・銀行印と同じく使用出来ませんのでご了承くださいませ。
金文調書体の実印
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智頭杉
(ちずすぎ)
智頭杉(ちずすぎ)は、鳥取県東南に位置する「智頭町」にて植樹され続けている、吉野・北山に並ぶ歴史のある木材です。智頭町の植樹の歴史は400年以上といわれています。智頭杉は年輪が緻密で木目が細かいので、強くて歪みが生じにくい特徴があります。また、淡紅色に染まった心材部の美しさは高く評価されています。
一位(櫟)
(イチイ)
一位(イチイ)は別名をアララギともいい、日本に広く分布していますが、中国地方に自生している野生種は特別天然記念物に指定されています。現在は小さくて高価な彫刻の原材料として使われています。赤くて艶がある材質が珍重がられて、寄木細工などの材料となることもあります。飛騨地方では、「一位一刀彫」という伝統工芸もあります。木材としてのイチイは、年輪の幅が狭いので緻密で狂いが生じにくく、光沢があって美しいという特徴を持っています。 「一位」の名は仁徳天皇がこの木で高官の持つ正一位のしゃくを作らせたことによります。現代でもしゃくはイチイで作られています。
昭和柘植
(しょうわつげ)
昭和柘植は、長年自然栽培された柘(つげ)の原木を昭和52年(1977年)前後に伐採し、以来30年以上に及ぶ長期保管で水分が枯渇し、より堅牢な理想的な印材になったものです。独特の風合いの「節」があり、1本1本、異なる個性をお楽しみいただけます。ニス塗り加工を行わず「蜜蝋塗り」を施すことにより、節を含めた全体の色合いに深みを持たせています。





















