カート内容を見る

創業明治二十九年、一級印章彫刻技能士による象牙の開運象牙印鑑

お電話・FAXでのご注文も承っております(平日9時〜17時)

0737-23-7567

0737-23-7568

金文調書体の銀行印

金文調書体でつくる銀行印です。金文調書体は、まるで象形文字のような絵と文字が合わさったかのような面白さを持つ魅力的な書体です。古代文の味わい深さが人を惹きつける銀行印です。

印材を選ぶ
material

智頭杉の銀行印

智頭杉

11,000円~

一位(櫟)の銀行印

一位(櫟)

11,000円~

昭和柘植の銀行印

昭和柘植

28,000円~

金文調書体の銀行印
GINKOIN

智頭杉
(ちずすぎ)

智頭杉(ちずすぎ)は、鳥取県東南に位置する「智頭町」にて植樹され続けている、吉野・北山に並ぶ歴史のある木材です。智頭町の植樹の歴史は400年以上といわれています。智頭杉は年輪が緻密で木目が細かいので、強くて歪みが生じにくい特徴があります。また、淡紅色に染まった心材部の美しさは高く評価されています。

一位(櫟)
(イチイ)

一位(イチイ)は別名をアララギともいい、日本に広く分布していますが、中国地方に自生している野生種は特別天然記念物に指定されています。現在は小さくて高価な彫刻の原材料として使われています。赤くて艶がある材質が珍重がられて、寄木細工などの材料となることもあります。飛騨地方では、「一位一刀彫」という伝統工芸もあります。木材としてのイチイは、年輪の幅が狭いので緻密で狂いが生じにくく、光沢があって美しいという特徴を持っています。 「一位」の名は仁徳天皇がこの木で高官の持つ正一位のしゃくを作らせたことによります。現代でもしゃくはイチイで作られています。

昭和柘植
(しょうわつげ)

昭和柘植は、長年自然栽培された柘(つげ)の原木を昭和52年(1977年)前後に伐採し、以来30年以上に及ぶ長期保管で水分が枯渇し、より堅牢な理想的な印材になったものです。独特の風合いの「節」があり、1本1本、異なる個性をお楽しみいただけます。ニス塗り加工を行わず「蜜蝋塗り」を施すことにより、節を含めた全体の色合いに深みを持たせています。

紀州印工房の印鑑

金文調書体の銀行印

金文調書体の銀行印

金文調書体でつくる銀行印です。金文調書体は、まるで象形文字のような絵と文字が合わさったかのような面白さを持つ魅力的な書体です。古代文の味わい深さが人を惹きつける銀行印です。

金文調書体の銀行印

金文調書体の実印

金文調書体の実印

金文調書体でつくる実印です。金文調書体は、まるで象形文字のような絵と文字が合わさったかのような面白さを持つ魅力的な書体です。偽造や姓の重複を防ぐ実印です。

金文調書体の実印