七赤金星とは?
七赤金星は、九星気学という占術で用いられる九つの星のうちのひとつです。五行では「金」の性質を持ち、方位は西に位置します。
七赤金星の人の生まれ年
| 令和 | 2(年) |
|---|---|
| 平成 | 5・14・23(年) |
| 昭和 | 5・14・23・32・41・50・59(年) |
*気学では、立春(2月上旬)を境に年が切り替わる「二十四節気」を使用している為、1月1日~2月上旬生まれの方は、前年の生まれとなり、八白土星となります。
七赤金星の人の特徴・性格
この星に生まれた人は、鋭い直感力と洞察力、そして優れた言葉のセンスを持っています。周囲を惹きつける表現力があり、普段は穏やかでも、必要なときには的確で説得力のある発言をします。明るく人を楽しませることが得意で、多くの人から愛されますが、その一方でプライドが高く、自分を軽んじられることを嫌います。
楽しいことや華やかさを好みながらも、意外と堅実で倹約家な面もあります。ただし、気分によってはつい贅沢をしてしまうことも。負けず嫌いで情熱的、野心も大きいですが、計画性や実行力が不足しがちな点には注意が必要です。
人に好かれる魅力と頭の回転の速さを兼ね備え、相談相手として信頼を得やすいタイプです。しかし、実際にリーダーとして動く場面では、言葉ほどの行動力が伴わないこともあります。つまり、この星の人は人を惹きつける力に優れる一方で、実践力を磨くことが今後の課題といえるでしょう。
まとめると、この星生まれの人は
- 長所
洞察力が鋭い、言葉のセンスがある、人を惹きつける魅力、場を明るくする、計画的で慎重
- 短所
プライドが高い、目立ちたがり、負けず嫌い、行動が続かない、気分で散財しやすい
という特徴・性格を持っています。
七赤金星の運勢
七赤金星に生まれた人は、生まれながらに金運に恵まれた幸運の星のもとにあります。お金の巡りが良く、使っても不思議と入ってくる運を持っていますが、浪費が過ぎると大きな財を築くのは難しくなります。
また、異性との縁にも恵まれますが、恋愛は情熱的でも長続きしにくく、結婚生活では波がある傾向があります。
しかし、中年期に入る頃から運気が上昇し、特に壮年期を乗り越えた先に大きな飛躍のチャンスが訪れます。晩年にかけては金運もさらに安定し、豊かな人生を歩む人が多いでしょう。
若い頃は焦らず、信頼できる上司や先輩のもとで経験を積むことが大切です。その積み重ねがやがて社会的信用と成功へとつながっていきます。
七赤金星の仕事運
忍耐強く行動力があり、責任感も強いため、仕事では信頼を得やすいタイプです。リーダー的立場で才能を発揮しますが、プライドの高さが人間関係の障害になることも。周囲への気配りを忘れなければ、仕事運はさらに好転します。専門職にも適しています。
七赤金星の金銭運
お金運に恵まれ、経済的に困ることはほとんどありません。困難な状況でも、不思議と助けが入る強い運を持っています。若い頃はブランド品やグルメなどにお金を使いすぎる傾向がありますが、経験を重ねるうちに金銭感覚が整い、晩年には安定した財運に恵まれるでしょう。
七赤金星の恋愛運
明るく人懐っこい性格で、情熱的な一面もあり、多くの人から好感を持たれます。恋愛運も良く、異性とのご縁に恵まれるでしょう。特に、人生を大きく左右するような出会いが訪れることもありますので、パートナー選びはじっくりと慎重に進めるのが吉。晩婚の方が幸せな結婚につながりやすい運勢です。
七赤金星の健康運
長寿の傾向がありますが、食べることが好きなため、コレステロールや中性脂肪には注意が必要です。つい食べ過ぎてしまうこともあるので、適度な節制を心がけましょう。
七赤金星の家庭運
若い頃は周囲から可愛がられ、親しみやすいマスコット的存在として愛されるタイプです。中年期以降になると、男性は家庭を大切にする良き父親に、女性は思いやり深く気配りのできる母親として家庭を支えていくでしょう。
七赤金星の開運法
途中であきらめず、物事を最後までやり遂げる粘り強さを持つことが大切です。中途半端にせず、言葉にしたことは責任を持って実行する姿勢を心がけましょう。
七赤金星の開運方法
社交性を活かす:人とのつながりを大切にし、持ち前のコミュニケーション力を磨きましょう。七赤金星の人は人を惹きつける魅力を持つため、それを活かすことが開運の鍵です。
金銭管理を意識する:金運に恵まれていますが、浪費に注意。計画的に使い、貯蓄の習慣を身につけましょう。
粘り強さを養う:飽きっぽさを克服し、最後までやり遂げる力を育てましょう。有言実行が運気を高めます。
前向きな姿勢を保つ:笑顔と前向きな心が人を惹きつけ、周囲からの支援を呼び込みます。
人脈を育てる:中年期以降の幸運は人とのご縁から。若いうちから信頼関係を築いておきましょう。
自己成長を続ける:常に学び、心を磨く姿勢が開運につながります。
名前の力を活かす:自分の名前に込められた意味を大切にし、お守りのように意識すると良いでしょう。
七赤金星生まれの人が注意すべき点
浪費癖:金運に恵まれていますが、浪費しやすいため大きな財を築きにくい傾向があります。計画的な使い方と貯蓄を意識しましょう。
飽きっぽさ:興味を失うと続かない面があるため、最後までやり遂げる粘り強さを身につけることが大切です。
健康管理:中年期は呼吸器、晩年は消化器の不調に注意。食べすぎによる生活習慣病にも気をつけましょう。
人間関係:社交的な反面、軽率な発言がトラブルを招くことも。言葉遣いには配慮が必要です。
恋愛面:恋のチャンスに恵まれますが、トラブルも起きやすい運勢。相手選びは慎重に。
プライド:見栄からの無駄遣いに注意しましょう。
家族関係:甘やかされて育つと社会で苦労することも。自立心を養うことが大切です。
若年期の試練:若い頃の苦労を乗り越えることで、後の運気が大きく開花します。
七赤金星と相性がいい星は?
六白金星:七赤金星と同じ「金」の気を持つため、価値観が合いやすく、お互いを成長させる良い関係です。負けず嫌いなところも似ており、良い意味で刺激し合える相性です。
二黒土星:「大吉」の相性です。穏やかで控えめな二黒土星を、明るい七赤金星が楽しい世界へと導きます。二黒土星の誠実さと支えが、七赤金星の魅力を引き出すため、友人・仕事仲間・結婚相手として理想的です。
五黄土星:こちらも「大吉」の相性です。包容力のある五黄土星が、七赤金星を温かく見守り導いてくれる関係。互いに信頼し合えるため、仕事でも家庭でも良いパートナーとなれます。
八白土星:同じく「大吉」の相性です。性格は正反対ですが、互いに補い合い、高め合える関係です。七赤金星の明るさが八白土星に刺激を与え、八白土星の誠実さが七赤金星に安心をもたらします。友人や職場、結婚相手としても好相性です。
七赤金星生まれの人は、どの職業に向いている?
コミュニケーション力を活かす仕事:同営業、販売、サービス業、アナウンサー、司会など、人と接する仕事が向いています。
人前で輝く仕事:同芸能人、タレント、歌手、俳優など、表現力を活かせる分野が適職です。
創造的な仕事:同デザイナーやアーティストなど、感性を発揮できる職業が良いでしょう。
口に関わる仕事:同歯科医、外科医、料理人、飲食業なども向いています。
金融・宝飾関連:同銀行員、金融業、貴金属関係など金銭や美に関わる仕事が吉。
言葉を扱う仕事:同ライター、評論家、コメンテーターなども適しています。
人を助ける仕事:同弁護士など、人を支える職業で力を発揮できます。
七赤金星生まれの人が成功するために
七赤金星の人が成功するためには、まず誠実さを大切にし、信頼を築くことが鍵となります。話し上手で人気がありますが、軽く見られやすい面もあるため、丁寧で真摯な対応を心がけることで、信頼が積み重なり大きな成果へとつながります。
また、興味が移りやすい性質をコントロールし、決めた目標には粘り強く取り組む姿勢が大切です。途中で諦めずに続けることで、運が味方してくれるでしょう。金運に恵まれた星ですが浪費に注意し、計画的な金銭管理と貯蓄を意識することで晩年の安定が得られます。
人との縁が七赤金星の最大の強みです。出会いに感謝しながら交流を深めることで、思わぬチャンスが舞い込みます。常に明るく前向きな姿勢を保つことで、笑顔とポジティブな言葉が運気を引き寄せます。
さらに、自分の魅力を活かした自己表現も成功の鍵です。芸術、企画、営業など、感性とセンスを活かせる場で輝けるタイプです。直感が冴えたときには迷わず行動し、チャンスの波に乗る勇気を持つことで、七赤金星の持つ幸運の力を最大限に発揮できるでしょう。
七赤金星と相性の良い印材は?
黒水牛
くろすいぎゅう
黒水牛は、ベトナムを中心とした東南アジアに生息する水牛の角を加工した印材で、人間でいえば「爪」にあたる部分を使用しています。朱肉との相性が良く、粘りがあり丈夫なのが特徴です。ただし角はタンパク質でできているため乾燥に弱く、使用後は必ずケースに入れて保管することをおすすめします。
漆黒の色合いが美しく存在感があるため、とても人気の高い印材です。当店では耐久性に優れる「芯持ち」と呼ばれる良質な部分のみを使用し、さらに幸福や成功を願う「開運祈願」を施した材料で、一つひとつ心を込めて彫刻しています。
白水牛
しろすいぎゅう
白水牛(牛角)は、牛の角を素材とした印材で、象牙に次ぐ高級品として知られています。飴色の美しい色合いと、粘り強く丈夫な性質から人気の高い印材です。
当店では、品質に優れた「芯持ち印材」のみを使用しております。
白水牛には、希少な飴色を帯びた「純白」と、色の筋が入る「色付き」がございます。一般的には灰色がかったものも純白として扱われることがありますが、当店では美しい飴色にこだわり、通常の純白よりもさらに上質な「パールイエロー」を採用しています。
また、使用する印材は「幸福」や「成功」を願う「開運祈願」を受けたものだけを選び、一つひとつに運気を込めて丁寧にお彫りしております。
象牙
ぞうげ
象牙は象の牙、つまりヒトでいえば「歯」にあたる部分を素材とした印材です。印鑑に用いる素材の中でも最高級とされ、優れた光沢と重厚感を持ち、朱肉との馴染みも良いため、鮮明で美しい印影を得ることができます。
非常に堅牢で摩耗や変形に強く、一生涯どころか代々受け継いでお使いいただけるほどの耐久性を誇ります。そのため、実印・銀行印として最適な印材です。
また、象は地上で最も大きく強い動物であり、長寿の象徴でもあることから、その牙は古来より魔除けや繁栄をもたらす守護の象徴として尊ばれてきました。
当店では、芯に最も近く美しさと強さを兼ね備えた「極上象牙、外周部分を活かした「特選象牙」、さらに象牙一本からわずか1、2本しか得られない貴重な「芯持ち象牙」もご用意しております。
いずれの印材も「幸福」や「成功」を願う「開運祈願」を受けたものだけを選び、一つひとつに運気を込めて丁寧に彫刻いたします。
紀州印工房の開運象牙印鑑について
紀州印工房は、和歌山県有田市に店を構え、高野山や熊野三山、熊野古道といった霊的な聖地を背景に、一級印章彫刻技能士・上野山有徳が店主を務める印判専門店です。印面こそが印鑑の神髄との信念を持ち、印材や奇抜さに頼らず、技術と知識を凝縮した唯一無二の印鑑をすべて手仕上げでお届けします。
開運象牙印鑑は、中国古来の九星・五行・方位をもとに、姓名や生年月日から導かれる運気を読み解き、印相上の八方位に沿って彫刻を行います。 象牙は古来より高貴な素材とされ、持ち主の気を安定させ、長く運気を保つと信じられてきました。 当店では、厳選した象牙印材に、易学・気学・方位学・姓名学などを総合的に鑑定した結果を反映し、神社にてご祈祷・お祓いを受けた上で、一級技能士が一本ずつ念を込めてお彫りします。
▼見たい星をタップすると詳しい説明をご覧いただけます
一白水星
- 令和
- 8(年)
- 平成
- 2・11・20・29(年)
- 昭和
- 2・11・20・29・38・47・56(年)
二黒土星
- 令和
- 7(年)
- 平成
- 元・10・19・28(年)
- 昭和
- 元・10・19・28・37・46・55(年)
三碧木星
- 令和
- 6(年)
- 平成
- 9・18・27(年)
- 昭和
- 9・18・27・36・45・54・63(年)
四緑木星
- 令和
- 5(年)
- 平成
- 8・17・26(年)
- 昭和
- 8・17・26・35・44・53・62(年)
五黄土星
- 令和
- 4(年)
- 平成
- 7・16・25(年)
- 昭和
- 7・16・25・34・43・52・61(年)
六白金星
- 令和
- 3(年)
- 平成
- 6・15・24(年)
- 昭和
- 6・15・24・33・42・51・60(年)
七赤金星
- 令和
- 2(年)
- 平成
- 5・14・23(年)
- 昭和
- 5・14・23・32・41・50・59(年)
八白土星
- 令和
- 元(年)
- 平成
- 4・13・22・31(年)
- 昭和
- 4・13・22・31・40・49・58(年)
九紫火星
- 令和
- 9(年)
- 平成
- 3・12・21・30(年)
- 昭和
- 3・12・21・30・39・48・57(年)




