八白土星とは?
八白土星は、九星気学という占術で用いられる九つの星のうちのひとつです。五行では「土」の性質を持ち、方位は北東に位置します。
八白土星の人の生まれ年
| 令和 | 元(年) |
|---|---|
| 平成 | 4・13・22・31(年) |
| 昭和 | 4・13・22・31・40・49・58(年) |
*気学では、立春(2月上旬)を境に年が切り替わる「二十四節気」を使用している為、1月1日~2月上旬生まれの方は、前年の生まれとなり、九紫火星となります。
八白土星の人の特徴・性格
この星に生まれた人は、強い意志と確固たる信念を持つ芯の通った性格です。冷静沈着で、些細なことに動じず、自分の信じる道を貫こうとします。自分の世界を大切にするあまり、他人の干渉を好まない一面もあり、特に初対面では打ち解けにくい傾向があります。
社交的とは言えませんが、誠実で忍耐力があり、努力を積み重ねて運を切り開く力を持っています。自分の立場を守るためには協調性を見せたり、周囲の力を上手に借りる柔軟さもあります。
ただし、気分にむらが出やすく、そのために周囲から誤解されることも。物事には丁寧に取り組みますが、競争心が強く、凝り性でありながら飽きっぽいという矛盾した面もあります。時に思い切った行動で周囲を驚かせることもあるでしょう。
総じて、この星の人は強い信念と独自の価値観を持ちながらも、状況に応じて柔軟に動ける、個性豊かで魅力あるタイプです。
まとめると、この星生まれの人は
- 長所
誠実で真っすぐ、信念が強い、努力を惜しまない、目標を実現する力がある
- 短所
周囲と歩調を合わせにくい、考えを曲げにくい、自分本位になりやすい、感情の波が激しい
という特徴・性格を持っています。
八白土星の運勢
この星に生まれた人は、生まれながらにして「受け継ぐ運命」を持っています。家業を継いだり、経営者として活躍したり、大きな財産を引き継ぐなど、人生のどこかで重要な役割や遺産を担うことになるでしょう。
若年期から中年期にかけては、感情面でも運気面でも浮き沈みが激しく、波乱に満ちた時期を過ごす傾向があります。頑固で自我が強く、リーダーとしての素質に恵まれていますが、金銭欲が強く、一攫千金を狙って失敗することもあります。
一方で、不動産との相性が良く、土地や建物に関わることで財を築く人も多いでしょう。晩年には運気が安定し、大きな成功や豊かな暮らしを手にする可能性があります。
総じて、この星の人は波乱を経験しながらも、最終的には大きな成果をつかむ力を秘めた、魅力的でスケールの大きいタイプです。
八白土星の仕事運
好奇心から転職を重ねる人もいますが、多くは粘り強く努力を続け、仕事運に恵まれます。ひとたび目標を定めると、全力で突き進むエネルギーの持ち主です。若い頃は目立たなくても、地道な努力を重ねることで次第に才能を発揮していきます。
八白土星の金銭運
金運に恵まれ、経済的に困ることはほとんどありません。困難な状況でも、不思議と助けが入る強い運を持っています。若い頃はブランド品やグルメなどにお金を使いすぎる傾向がありますが、経験を重ねるうちに金銭感覚が整い、晩年には安定した財運に恵まれるでしょう。
八白土星の恋愛運
じっくりと時間をかけて信頼を築く、穏やかで安定した恋愛をするタイプです。誠実で一途な性格のため、相手を思う気持ちが深く、お見合い結婚など堅実な形のご縁にも恵まれるでしょう。
八白土星の健康運
体格がしっかりしていて健康的に見えますが、内臓が弱点となりやすく、体調を崩すと回復に時間がかかる傾向があります。日頃から無理をせず、適度な運動と休養を取り入れて心身のバランスを保つことが大切です。
八白土星の家庭運
家業や家族を支える力が強く、身内の面倒を見ることで運が開けるタイプです。中年期以降は安定した家庭運に恵まれ、理想的な家庭を築いていくでしょう。
八白土星の開運法
意思が強く自分の考えを曲げないところがありますが、そのこだわりが行き過ぎると人間関係で摩擦を生むこともあります。柔軟な姿勢と周囲との歩調を大切にすれば、運気はより良い方向へ進むでしょう。
八白土星の開運方法
柔軟さを身につける:固い考えにとらわれず、柔軟な姿勢で人と接することで運が開けます。自分の意見に固執せず、周囲の声にも耳を傾けましょう。
長期的な視点を持つ:若い頃は評価が遅れがちでも、地道な努力が後に実を結びます。焦らず、コツコツと経験を積み重ねていくことが成功の鍵です。
思いやりを大切にする:人に対して優しさや寛容さをもって接することで、自然と助けや良縁に恵まれます。
自信を育てる:自分を信じる力が、困難なときに道を切り開く原動力となります。
堅実な金銭感覚を持つ:小さな積み重ねが大きな財となります。無理のない貯蓄と計画的な資産運用を心がけましょう。
不動産とのご縁を活かす:住まいや土地、建物など不動産に関することが幸運のきっかけになることがあります。関心を持ってみましょう。
後継運を伸ばす:家業や財産の継承など、引き継ぐ縁がある場合はそれを活かして、自分らしい形に発展させると良い方向に進みます。
八白土星生まれの人が注意すべき点
固さをやわらげる:強い信念は長所ですが、柔軟さを持つことで人間関係がより円滑になります。人の意見にも耳を傾けましょう。
感情表現を豊かに:気持ちを言葉にするのが苦手な傾向があります。特に身近な人には、意識して感謝や思いを伝えることが大切です。
慎重さのバランス:警戒心が強く新しい関係を築きにくい面があります。時には勇気を出して心を開きましょう。
波のある運気への対応:若年期から中年期にかけて浮き沈みがありますが、焦らず長期的な視点で進めば安定します。
投機への注意:一攫千金を狙うよりも、堅実な努力を積み重ねることが成功への近道です。
自我のコントロール:強い自己主張は魅力でもありますが、相手を思いやる姿勢を忘れずに。
欲を抑える:欲望が強くなりすぎると運を損ねます。節度を保つことが大切です。
伝え方を磨く:相手の立場に寄り添った話し方を意識すると、信頼が深まります。
八白土星と相性がいい星は?
六白金星:行動力がありリーダーシップに優れる六白金星は、八白土星の堅実さをしっかりと支えてくれます。互いに信頼し合い、協力することで理想的な関係を築ける相性です。
七赤金星:明るく社交的な七赤金星は、八白土星に新しい視点や楽しさをもたらします。お互いのペースを尊重すれば、穏やかで心地よい関係が続くでしょう。
九紫火星:エネルギッシュで情熱的な九紫火星は、八白土星の安定した性格に良い刺激を与えます。刺激と成長に満ちた、前向きな関係を築ける組み合わせです。
二黒土星:同じ土の気を持ち、価値観や考え方が似ているため理解し合いやすい相性です。安心感のある落ち着いた関係を育むことができるでしょう。
五黄土星:同じ土の星同士で、似た者同士ゆえの強みと課題があります。お互いを尊重し、欠点を補い合う姿勢を持てば、長く実りある関係を築けます。
八白土星生まれの人は、どの職業に向いている?
堅実で安定した職業:公務員、銀行員、警察官など、安定した環境で着実に働ける職種が向いています。
努力が実を結ぶ職業:教師、研究者、作家など、地道な努力が評価につながる分野で力を発揮できます。
信頼と責任が求められる職業:不動産業、ホテル業、経営者など、人との信頼関係を重んじる仕事が適しています。
計画性が活かせる職業:金融業、投資関連、建築業など、慎重な判断力と先を見通す力が生きる分野です。
専門性を活かす職業:医師や弁護士など、専門知識を深めて社会に貢献する仕事が向いています。
社会を守る職業:警察官、消防士、警備員など、安全や秩序を保つ仕事にも適性があります。
八白土星生まれの人が成功するために
八白土星の人が成功するためには、まず変化を恐れず柔軟に対応することが大切です。安定を求めすぎるとチャンスを逃してしまうため、環境の変化や周囲の意見を受け入れ、流れに乗る柔らかさを意識しましょう。
また、八白土星は努力家の星です。焦らず長期的な視点でコツコツと積み上げていくことで、確かな信頼と成果を得られます。誠実で丁寧な対応を心がけることで人間関係にも恵まれ、仕事運・金運ともに上昇していくでしょう。
さらに、経験と知識を重ねながら学び続ける姿勢が、晩年の安定につながります。頑固さやこだわりが強くなりすぎると運が滞ることもあるため、執着を手放し、心を軽くして新しい流れを受け入れることで、より大きな成功をつかむことができます。
八白土星と相性の良い印材は?
黒水牛
くろすいぎゅう
黒水牛は、ベトナムを中心とした東南アジアに生息する水牛の角を加工した印材で、人間でいえば「爪」にあたる部分を使用しています。朱肉との相性が良く、粘りがあり丈夫なのが特徴です。ただし角はタンパク質でできているため乾燥に弱く、使用後は必ずケースに入れて保管することをおすすめします。
漆黒の色合いが美しく存在感があるため、とても人気の高い印材です。当店では耐久性に優れる「芯持ち」と呼ばれる良質な部分のみを使用し、さらに幸福や成功を願う「開運祈願」を施した材料で、一つひとつ心を込めて彫刻しています。
白水牛
しろすいぎゅう
白水牛(牛角)は、牛の角を素材とした印材で、象牙に次ぐ高級品として知られています。飴色の美しい色合いと、粘り強く丈夫な性質から人気の高い印材です。
当店では、品質に優れた「芯持ち印材」のみを使用しております。
白水牛には、希少な飴色を帯びた「純白」と、色の筋が入る「色付き」がございます。一般的には灰色がかったものも純白として扱われることがありますが、当店では美しい飴色にこだわり、通常の純白よりもさらに上質な「パールイエロー」を採用しています。
また、使用する印材は「幸福」や「成功」を願う「開運祈願」を受けたものだけを選び、一つひとつに運気を込めて丁寧にお彫りしております。
象牙
ぞうげ
象牙は象の牙、つまりヒトでいえば「歯」にあたる部分を素材とした印材です。印鑑に用いる素材の中でも最高級とされ、優れた光沢と重厚感を持ち、朱肉との馴染みも良いため、鮮明で美しい印影を得ることができます。
非常に堅牢で摩耗や変形に強く、一生涯どころか代々受け継いでお使いいただけるほどの耐久性を誇ります。そのため、実印・銀行印として最適な印材です。
また、象は地上で最も大きく強い動物であり、長寿の象徴でもあることから、その牙は古来より魔除けや繁栄をもたらす守護の象徴として尊ばれてきました。
当店では、芯に最も近く美しさと強さを兼ね備えた「極上象牙、外周部分を活かした「特選象牙」、さらに象牙一本からわずか1、2本しか得られない貴重な「芯持ち象牙」もご用意しております。
いずれの印材も「幸福」や「成功」を願う「開運祈願」を受けたものだけを選び、一つひとつに運気を込めて丁寧に彫刻いたします。
紀州印工房の開運象牙印鑑について
紀州印工房は、和歌山県有田市に店を構え、高野山や熊野三山、熊野古道といった霊的な聖地を背景に、一級印章彫刻技能士・上野山有徳が店主を務める印判専門店です。印面こそが印鑑の神髄との信念を持ち、印材や奇抜さに頼らず、技術と知識を凝縮した唯一無二の印鑑をすべて手仕上げでお届けします。
開運象牙印鑑は、中国古来の九星・五行・方位をもとに、姓名や生年月日から導かれる運気を読み解き、印相上の八方位に沿って彫刻を行います。 象牙は古来より高貴な素材とされ、持ち主の気を安定させ、長く運気を保つと信じられてきました。 当店では、厳選した象牙印材に、易学・気学・方位学・姓名学などを総合的に鑑定した結果を反映し、神社にてご祈祷・お祓いを受けた上で、一級技能士が一本ずつ念を込めてお彫りします。
▼見たい星をタップすると詳しい説明をご覧いただけます
一白水星
- 令和
- 8(年)
- 平成
- 2・11・20・29(年)
- 昭和
- 2・11・20・29・38・47・56(年)
二黒土星
- 令和
- 7(年)
- 平成
- 元・10・19・28(年)
- 昭和
- 元・10・19・28・37・46・55(年)
三碧木星
- 令和
- 6(年)
- 平成
- 9・18・27(年)
- 昭和
- 9・18・27・36・45・54・63(年)
四緑木星
- 令和
- 5(年)
- 平成
- 8・17・26(年)
- 昭和
- 8・17・26・35・44・53・62(年)
五黄土星
- 令和
- 4(年)
- 平成
- 7・16・25(年)
- 昭和
- 7・16・25・34・43・52・61(年)
六白金星
- 令和
- 3(年)
- 平成
- 6・15・24(年)
- 昭和
- 6・15・24・33・42・51・60(年)
七赤金星
- 令和
- 2(年)
- 平成
- 5・14・23(年)
- 昭和
- 5・14・23・32・41・50・59(年)
八白土星
- 令和
- 元(年)
- 平成
- 4・13・22・31(年)
- 昭和
- 4・13・22・31・40・49・58(年)
九紫火星
- 令和
- 9(年)
- 平成
- 3・12・21・30(年)
- 昭和
- 3・12・21・30・39・48・57(年)




