令和4年(2022年)吉日カレンダー | 象牙の実印・銀行印なら紀州印工房【創業明治29年】
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吉日 カレンダーの用語解説

吉日カレンダーに記載している用語の解説です。6曜星は吉日の大安・先勝・友引のみ記載しています。12直は、より吉日にこだわる方におすすめです。

大安(たいあん・だいあん)

何事においても吉で、登記・開店などにおすすめ

大安(たいあん・だいあん)とは、六曜の中で1番縁起がよい日です。時間帯が関係なく安泰に過ごせ、万事によい日です。

先勝(さきがち)

午前中の登記・開店が吉とされています

先勝(さきがち)とは、午前が吉、午後が凶の日で、何事も早く行動すると幸運が舞い込むとされています。

友引(ともびき)

午前中または夕方の時間帯が吉とされ登記・開店などにおすすめ

友引(ともびき)とは、大安に次ぐ吉日です。慶び事にはよい日、午前中または夕方の時間帯が吉とされ登記・開店などに おすすめです。正午は凶とされます。

大安・友引・先勝以外に十二直で吉日を調べたい方に

暦の中段に記されている「十二直」の「直」は「当たる」という意味をもっています。 飛鳥時代(592~628)から昭和のはじめごろまではこの十二直で日々の吉凶を判断するのが一般的でした。

12直の解説
たつ 万事に最吉日にあたります。建築、開店、社屋の移転には吉日。土を動かす事は控える事。
のぞく 障害を取り除く吉日。土を動かす事は控える事。
みつ 全てが満たされる日。新規事業・社屋の移転には吉日。
たいら 物事の平等円満、平穏無事の吉日です。
さだん 善悪が定まる日。開店・結婚・社屋の移転には吉日です。
とる 万物の活動育成を促し、物を取れ入れる事、良い日です。ただし金銭の出入りはよくありません。
やぶる 万事に破れる凶の日なので、注意が必要です。祝い事・契約事は凶。
あやぶ 物事を危惧する日。万事控えめに。
なる 物事が成就する日。建築、開店、新規事業なと吉。
おさん 物事を納め入れる日、商品購入は吉。
ひらく 開き通じる日。開店・開業、就職、建築、移転などに吉日です。
とづ 閉じ込める日。棟上、開店は凶ただし金銭の収納などは吉。

令和4年(2022年)吉日カレンダー

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